遙かなる大

思うがままに投稿しています。

何となく1人がスキ

私は、何となく1人がスキです。

人間関係がギクシャクして「あぁ〜1人で勝手にやらせて」と思うことが

度々あったりします。しかし、人間は1人では生きられないそうです。

古来から人間は協力し合いながら集団で狩りを行い食料を調達してます。

仮に自分1人がいいとか、もめごとをおこしたりして集団から外れるということは

直ちに生命の危機を招いてしまいます。

ですので人間はどこかの集団で生活をしなければならないようになっているそうです。このようなことを漠然と考えるときがあります。

明確な答えはないのですが、なにか良い解決方法がないかと啓発本や、啓発動画を

ついつい見てしまいます。結論を言うと私は、恵まれているようです。

こんなことを考えられるのは、時間が有り余っていて経済的にも余裕がある証拠だ

そうです。とはいえ、解決方法をChatGPTに尋ねてみました。

 

私: 古来より共同で狩りをして食料を調達してきました。

なのでコミュニティを離れることは生命の危機に直面します。なぜ、居心地の悪い

コミュニティでも我慢してきたのでしょうか?。

 

ChatGPT: 歴史を通じて、人間は生存と発展のためにコミュニティに依存して

きました。狩猟や農業などの共同作業は、食料を確保し、安全を保つために重要で

した。コミュニティから離れることは、確かにリスクが伴うことがあります。

しかし、現代社会では、一人でいることが必ずしも危険を意味するわけでは

ありません。技術の進歩と社会構造の変化により、個人はコミュニティから独立しても生活することが可能になりました。

居心地の悪い環境に我慢する必要はなく、個人の幸福と健康を優先する選択ができるようになっています。

それでも、人々は社会的なつながりを求める傾向があり、

居心地の良いコミュニティを見つけることは、多くの人にとって重要な目標です。

コミュニティは変化し続けるものであり、個人が自分に合った場所を見つけることが

できるよう、社会も進化しています。

 

私:具体的にどのように居心地の良いコミュニティを見つければいいか教えて下さい。

 

ChatGPT: 居心地の良いコミュニティを見つけるためには、以下のステップを

試してみてください:

  1. 自己分析: 自分の興味や価値観を理解することから始めます。どのような活動や話題が好きか、どのような人々と一緒にいるとエネルギーを感じるかを考えてみましょう。
  2. 趣味や関心の共有: 趣味や関心事を共有できるグループを探します。オンラインフォーラム、ソーシャルメディアグループ、地域のクラブなどが良い出発点です。
  3. 参加と貢献: コミュニティイベントやミーティングに参加し、積極的に貢献することで、関係を築きます。自分から話しかけたり、手助けを申し出たりすることが大切です。
  4. オープンマインド: 新しい人々やアイデアに対してオープンでいることが重要です。異なる意見を尊重し、新しい経験に対して柔軟でいることで、より多くの機会が開けます。
  5. 忍耐と適応: すぐに居心地の良い場所を見つけられないこともあります。時間をかけてコミュニティに馴染むことが重要です。また、必要に応じて自分のアプローチを調整する柔軟性も持ちましょう。
  6. リアルとバーチャルのバランス: オンラインコミュニティも素晴らしいリソースですが、リアルな交流も大切です。地元のイベントやミートアップに参加して、直接的なつながりを持つことも試みてください。

これらのステップを通じて、自分に合ったコミュニティを見つけることができる

でしょう。また、自分自身がコミュニティを作ることも可能です。

自分の価値観に合った人々を集め、共通の目的や活動を通じてつながりを深めることができます。

 

私: それでも人と関わるのが煩わしいときはどうすればよいでしょうか?。

 

ChatGPT: 人と関わることが煩わしいと感じるときは、以下の対処法が役立つかもしれません。

  1. 自分の気持ちを大切にする: 自分の感情や意見を偽らずに伝えることで、ストレスを減らし、より良好な関係を築くことができます。
  2. 適度な距離感を保つ: 快適な距離感を見つけ、それを維持することで、人間関係におけるストレスを軽減できます。
  3. 合わない人とは関わらない: 必要最低限の関わりにとどめ、プライベートでは合わない人とは距離を置くことが重要です。
  4. 環境を変える: 状況が改善されない場合は、思い切って環境を変えることも一つの選択肢です。
  5. 感情を優先する: 「やりたい」「やりたくない」という感情に基づいて行動することで、自分軸を大切にすることができます。
  6. 自分軸を持つ: 他人の期待に応えるのではなく、自分の価値観に基づいて行動することで、人間関係の悩みを解消できます。
  7. コミュニケーションの工夫: 喜怒哀楽を表現し、自分の意見をしっかり伝えることで、関係を改善することができます。
  8. プライベートの充実: 職場などの人間関係が煩わしいと感じたら、プライベートを充実させることでバランスを取ることが大切です。

これらの方法を試してみることで、人と関わることのストレスを減らし、

自分にとって心地よい人間関係を築くことができるでしょう。とのことです。

 

以前、エッセイを読んだ時に「仕事もなく、四畳半のアパートで悶々と過ごしています」

という投稿に「六畳に引っ越したらどう?」と著者の回答がありました。

ここになにかエッセンスが詰まっているように思えます。

私は、余裕のある生活に慣れてしまい、単純に刺激が欲しいだけなのかも。

現状に満足して新しいことに対して不精者になっていたのかもしれません。

また、私は、趣味も仕事にしていたのかもしれませし、なにか行動する時にも

すぐ損得勘定がはたらきます。これからは自分が楽しいと思えることを

見つけ残りの時間を有意義に遣いたいと思っています。

なぜなら、昨日投稿した記事にスターを頂くと嬉しく思うとともに、

次はもっと読んで貰えるような記事を投稿したいと思う次第です。

今回は、私の愚痴にお付き合い頂きありがとうございました。

宜しければ、感想、コメントを頂ければ幸いです。